Photos3(Iran)

イマーム広場のおみやげ屋。
じつはイマーム広場をぐるりと囲むこの建物、全て店になってるんです。
さらに内側も両サイドに店が構えられていて絨毯やお菓子、工芸品など本当に多くの店があります。
イランのおみやげはここで事足りるんじゃないかと。笑
世界の半分があると言われる所以でしょうか。
内側。
鳥。売り物だそう。
とっても綺麗な声でさえずる鳥で、我々外国人は思わず足を止めるわけです。
そして僕の大好きな青。
買わなかったことが悔やまれる…。
いくら物価が安いとはいえ、こういった商品はやはり高価。
何百万円もするものも見つけました。

銅板などを打って紋様を装飾したもの。
ゲームの世界に出てきそう。

イマーム広場のモスクの外側のタイルですが、一部改修中なんです。
しかも十数年前からまだ改修中らしい…。
その理由がこちら。
全て手作業。
この小さなタイル、はめ込みようにして一枚一枚作っていくのですが、その果てしないこと。笑
これをあといくつ作ればいいのか見当もつかない。
それをまた組み合わせて大きな一枚の壁面にしていくのですがいつまでかかるのだろう。
かと言って本人たちは焦る様子もなく、のんびりと仕事していました。
さすがは職人。といった感じで、親子で代を継いでこの作業をしている人も。

「機械でしないの?」
「女房くらい扱いが難しいんだ。へへへ。」

ごもっともで。笑
イランはかかあ天下なのだそうですよ。
優秀な女性が多いんです。女医の割合も高くて理系に強いんですね。

ここではタイルのおみやげも売っています。
イマーム広場はこれくらいにしよう。
まさかここであんなにたくさんのイラン人(特に女性)に話しかけられることになるとは思いもしなかったから、驚いた。

女性がとても積極的で「大丈夫なの!?」な時もあったけれど、楽しかったです。
顔以外をすっぽり包み込んでいる分「目元で男を殺す」んですね。
それはそれはもう…ドキドキしました。笑
一緒に写真まで撮ることができて、ここは本当にイスラム国家なのか?と思いましたよ。

お店などでも日本人は特に優遇してくれるようで、諸々ありがたかったです。


とあるバザール入り口。

女性の服。このお店の場合とってもスタイリッシュでかっこいいです。


パーティーや結婚式のためのドレス。
男女別々でダンスパーティーや結婚式の会場が設けられていて、女性もその時は肌を見せても良いんです。
特別にその様子を写真で見せてもらったんですが、まあ、言わなくても分かりますよね…。
美しい×美しい=美しいに決まってる

パーティーなどで息子の花嫁候補を選ぶんですね、イランのお母様方は。


所変わってスィー・オ・セ橋
夜もライトアップされて綺麗です。


4へ続く。

-ZifLetts-

そんな感じ。

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