Photos4(Iran)


そういえば、食についてあんまり触れてなかったですね。
イランで僕は6kg太ってました。
写真見ていただければ理由は明らかです。

イランで僕はスイカ大好きになって帰りました。それまであんまり好きじゃなかったんですよ。
甘くて味がしっかりしていてものすごく美味しいです。トータルで3玉分は食べたんじゃないでしょうか、それくらいうまかった…。
トマトも。タネのどろっとした部分が少なく外実が多くてフルーツのようでした。
あとはにんじんジャムと、チーズ、ナンです。

ケバブ。一生分のケバブ食いました。
肉はほぼ羊か鶏です。右側のバターライスの上にどんと乗ってるのが羊のハンバーグ(ロング)です。結構うまいがボリュームはすごい。
テイクアウト可能です。

アーブグーシュト。
これ日本人は大好きですよ。美味しかった。
イランの若い人はそうでもないみたいですけど…。
ジャガイモやひよこ豆、羊肉が壺にごろっと入った、マイルドなミネストローネのようなものです。
壺からまずスープだけを別皿に移して、壺に残ったジャガイモや肉を木の棒で潰すんです。
スープにはナンを浸して、潰したものはそのまま食べたりナンにのせたりします。
めちゃくちゃうまかった…機会があればご賞味あれ!
真ん中の白い液体はヨーグルトドリンク。ドゥーグといいます。我々の想像とはかけ離れた味をしているので、勇敢なチャレンジャーは是非どうぞ…。^ - ^
僕は魚介類が大好きなので、シーフードディッシュみたいな物も食べましたが、単なるエビとトラウトのフライでした。水産物の貴重なイランでこうして水産食品を食べるのは目標だったんですが、フライにするということはやはり鮮度はあまり良くないということ。それでも貴重な水産物。ペルシャ湾付近の北のほうに行けばキャビアが売られています。ごちそうさまでした。
右側のご飯と一緒に盛り付けられた黒いものは、シチューのひとつです。
が、これが吐くほど甘い。
ものすごい時間と手間をかけて羊を煮込んだ、来客へのおもてなしにも出てくるほどの料理なんですが、ただひたすら甘い。
味は今でも鮮明に思い出せます。
なるほど…だからおもてなしか…笑
甘さに慣れるとまあいけます。


こちらもケバブ。これはナンで挟んで食べるタイプですね。
肝心の肉を撮り忘れちゃったんですけど、羊の心臓とレバーでした。美味しかった!


そしてチキンケバブ。こちらは訪問した医科大学でご馳走になりました。やはり美味い。
行程終盤だったのですが、この頃にはぺろっと平らげられるようになってました…。


こちらはレストランでいただいたもの。
奥の肉団子、中に杏が丸々一個入ってます。
結構いけました。真ん中左は麦のスープ、リゾットとはまたちょっと違うんですよ。
手前はみんな大好きターキー🦃のモモ。
オーソドックスで安心して(?)食えました。
左下はトマトときゅうりと玉ねぎのサラダ。


チキンケバブとレンズ豆のスープとナン。そしてヨーグルトと生玉ねぎ。
とても美味しかった。
ですが左の缶ジュースに関してはノーコメントです。


こちらもレンズ豆と羊肉のスープ(シチュー?)とサラダとバターライス。
ライスと一緒にシチューをいただきますが、これもめちゃくちゃ美味しかった。
みなさん大好きな味でしょう。
サラダは大抵すっぱいドレッシングと香りのいい数種の香辛料で味付けされているんですが、病みつきになる程美味しいです。


これもエスファハンの伝統料理です。羊肉のミンチとハンバーグをナンにくるんでいただきます。
これも美味しかった!


そしてピザ。丸型ではなくて長方形でした。
普通のピザなんですが、チーズがあまり臭くなくて、生地もふわふわで子ども達が喜びそうです。



そしてトラウトフィッシュ。メニューにはトラウトフィッシュとしか書かれていなくて、魚介類大好き人間には頼まずにはいられなかったんですが……やはりフライ。しかも二尾。
淡白なトラウトフライで、貪り食ってましたね。
イランで水産物を注文したら、ほとんどがフライで出ます。覚えていて損はないかと思います。

オマケで紅茶(角砂糖と黄色いものはサフランの飴)と蜂蜜。


イラン人はとにかく甘いものとすっぱいものが好きみたいです。
そして野菜はハーブで摂る!って感じですね。

総じて飯は美味い。家庭料理はもっと美味いとイラン人の友人は言っていましたがそれも食べてみたいものです。

6kg増えたわけが分かっていただけたかと。
……頑張って筋肉にします。笑

-ZifLetts-

船出するつもり。

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