ちょっとスランプ気味。
ちょっとって言ってもかつて無いくらいの…だけど。

スランプだ〜って思い込まないようにしなきゃ。



手指を使って手指を描く。
昔からスランプになると馬を描いてたけど、手も描いてた。
パレットに思い切って絵の具を全色出すと、色の先入観で描いてしまうのは勿体無い、
と思うから自ずといろんな色を使う。
描くというより、捉えるっていう作業になるのかも。
修正はひたすら上から塗り重ねるのみ。

って、技術云々より本人が楽しむことの方が重要だよね。
この手を描いてる間は確かに楽しかった。

積み重ねよう。

-ZifLetts-

そんな感じ。

2コメント

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  • 2016.11.27 18:47

    @とーがこんばんは、とーがさん。 寒くなってきましたね。 捉えきれないからこそ、捉えようと必死で描き起こす僕にとってナルトの姿と信念は高すぎる理想なのかもしれません。 僕の技術が、ナルトやその他キャラクターたちに対する僕の思いに追いつかなくなった時、「ああダメだな。何も描けてやしねぇ。」と思います。 それも描けば描くほど、僕の思いは膨らむ一方なので、技術が追いつくことは今後も無いでしょう。 「完璧」を描けたならば、それは多分、絵描きとしての僕と、僕の中のナルトが死ぬ瞬間です。 だからとーがさんのおっしゃることは正しいんでしょうね。 読んでいて はっ としました。 それが僕のNARUTOの二次創作スタンスだと気付かされました。 今は、スランプになってよかったと思っています。 今よりまだまだ未熟でも、自分が何を描いているかはっきり分かっていた頃を思い出しました。 できるならば戻りたいのですが、今は前に進みますね。 最近、自分でも自分の描いたナルトに励まされることがあるのですよ。笑 ナルトを描いて、世界に公開した時にいただいたコメントを読むと本当に励まされます。それはナルトがもたらしてくれたものだと思っています。 またとーがさんに励まされちゃいましたね。笑 とても嬉しいです。 自分の思うままに、気楽にいこうと思います。 ありがとうございます。 それでは!
  • とーが

    2016.11.23 17:07

    治さんこんばんは!とーがです。久しぶりにコメントさせていただきます。 この記事にもありますが「捉える」ということが、きっと大事なんですね。 以前、治さんに頂いた言葉に「完全ではないから追いかけている、自分には足りないものを 託しながらかく」というものがありました。治さんにとって「描く」ことは、 「理想に近付く」ことであり「捉えよう」とする踏み出しの一歩なんですね。 だから日々新しく、ますます人を惹き付ける絵なのだと思います。 描きたいのはいつも目に見える輪郭ではなくて、ナルトの抱く信念だとか、 里や仲間を大事に想う気持ちのほうなんじゃないかな、なんて。 スランプは、そんなふうに治さんが前に進もうとしていることの表れだと思うので、 実は全然心配していませんでした。 治さんが描くことを大好きである限りはきっときっと大丈夫です。 治さんのナルトですらまだ完璧ではないこと、けれどそれでも諦めずに追いかけていくこと、 それを教えてくれたこの言葉は、今でも私の支えです。大切にしています。 簡単でないことをしているのだから、躓くのは当然です。 それでも治さんのナルトは変わらず輝いて見えるし、がんばろう!と思わせてくれます。 そういう力をいつも誰かに与えていること、忘れないでくださいね。 無理はせず、治さんが楽しいと思える時間と場所で過ごしてください^^ そういうふうに楽しく描かれた絵を、これからも心から楽しみにしています!