何かを描くたびに、その途中で新しい発見をしている。

偶然の産物との出会いは、
再現性はほぼないけど、一枚一枚に違う味が出てくるから、飽きない。

今は特に、描くことが楽しくてたまらない。

いやむしろ、描くという行為を飛び越えて、未知の世界を切り開く、冒険や宝探しをしているような気分。

これから描かれるこの絵には、
どんな線が引かれるのだろう、
どんな色が生まれるのだろう、
どんなものが、どのようにそこに在ってくれるのだろう。
時には感情を持って。
未知の領域に踏み込めば、他のものを差し置いて、そこが一番大切になる

偶然が折り重なってできた、とあるものを囲む空間と、線と、色を大切にしていきたい。

故意にするよりず〜〜っと好きだ!


おやすみなさい。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • 2017.05.07 12:26

    @N8こんばんは! お返事遅くなりました、ごめんなさい。 確固とした自分の技術を持たない僕はその偶然の産物が本当に貴重な手がかりで、そこから学ぶことが多いですね…! 絵を描くにあたって、やっぱり時間は多く要しますし、そのぶん成果に報われないのが続くと参ってしまいます…。 それでも続けてしまうのは、絵描き特有の一種の欲求なのかもしれませんね(^o^) いつでも補給しにいらしてくださいませ!笑 それでは
  • N8

    2017.04.24 12:49

    「私」と「絵」はずーーっと「偶然の産物」として繋がってる。 小学生の頃から感じてました。 「ああ!手が滑った失敗した」って思ったのに他の人がそこをやたら褒めてくれたり・・とか。 「こんなつもりじゃなかったのに・・・でもこれはこれでいいかも」って自分で思ったり。 絵を書くって面白いし、苦しいし。やめられないですね。 なんでこんなに絵を描く事が好きなのか自分でもいまだに謎です。 過去日記にコメント失礼しました。 治さんのナルトをたまに補給しにきてますw